2006年05月26日
癒し系のパロ

世界一の癒しロボットとしてギネスブックに認定されいます
アザラシの赤ちゃんスタイルの“パロ”は、『ロボットセラピー』を目的に作られたそうです
展示されていたパロちゃんは、おしゃぶりを口にくわえ、まん丸の愛くるしい目を開けたり閉じたりし、手足を時折動かし、たまに鳴くんです
しばし佇んでいたら、係りのお姉さんが
抱いてみますか?
とのことで、ロボットセラピー体験!


頭をなでたり、おひげをさわると反応します
目の表情がなんとも言えませんねぇ・・・

スウェーデンの一部の老人施設では、一人に一体、国で補助してくれる場所もあるとか
小児病棟でも活躍しているそうです
しかも、今度パロの「ドキュメンタリー映画」


また、一人暮らしの女性など、ペット代わりに購入している方もいるとか・・・
実際の動物だとこちらの都合に合わせて面倒を見るわけには行きませんが、パロならバッテリーを充電してあれば、いつでも相手してくれます
ちなみに、“おしゃぶり姿”がバッテリー充電中なんです!
抱きかかえていると、ついつい話しかけてしまうのはなぜなんでしょう・・・ (~_~;)
確かに癒されます

お値段の方は・・・
一体35万円
うーん、初期投資が・・・
あっ、この子は同じ建物の1階で開催されている『最先端技術展』にいました
Posted by takavy at 14:31│Comments(0)
│ペット
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