1円
とあるお店で買い物をした
商品点数は2点
いつもは考えずにレジ任せ
でも、なぜか今日は暗算なるものをしていた
うーん、397円と312円だから・・・
あれっ!やっぱり脳が退化している
すらすらと計算ができない自分をまたしても発見
数秒後、709円じゃん!
と思って小銭を用意していると、レジのお姉さんが
「710円になります」
あれっ?
値段見間違えた?
と、たまたまレジ付近の商品だったため今一度確認
やっぱり値段はあっている
どう考えても、7円と2円をたせば9円!
10円になるのはおかしい!!!
「あの~、1円の位は7円と2円なので9円では?」
と、ちょっとせこいかなぁと思いつつ、恐る恐る問いかける私
レジのお姉さんも、レシートと値札を見比べ、
「ここの値段はあっていますネェ・・・、そうしてだろう・・・」
でも、じゃぁ何で10円になるの????
その会話のやり取りを聞いていた別の店員さんが一言
「消費税の関係だよ。別々に計算すれば」
どうやらそのレジは、総額表示になる前のレジで、外税計算タイプらしい
ここの商品を外税で計算すると、たまたま小数点以下が足し算で繰り上がってしまった様子
「別々のレシートでもいいですか?」
とお姉さんが聞いてくるので、1円といえども多く支払う理由は私にはない!
一点一点計算してもらい、めでたく709円のお支払
ひょっとすると、今までにも同じようなことがあったかも・・・
やっぱり「脳」を鍛えるしかないか!と改めて思ったのです
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