やっぱり現実は…
小説や映画やドラマの様にはイキマセン…
・・・ ^^;
それは今朝の出来事
通勤ラッシュで混雑する、いつもの光景
信号待ちする私
ボコッ!
そして、かすかな衝撃
んんんんん・・・!
バックミラーで後方を見ると、運転席のおじさん、前を向いたまま動く気配なし
気のせい?
イエイエ、そんなはずはない・・・
信号はまだ“赤”
ドアを開け、車体の後部へ様子を見に行くと・・・
やっぱり、
ぶつかってる~
おじさん、降りる気配なく、運転席の窓を開け、顔だけ出して、片手を挙げ
わかってる、わかってる
そして、エンジンを掛け、自分の車を少~しバックさせて
大丈夫かなぁ~
やっぱり、顔だけ出して除いている・・・
え~、やっぱりその状態!
とりあえず、愛車は無事のようすだけど・・・
おじさんの方の顔を見ると
ごめんごめん
あのネ~!・・・
と思いつつ、その間、信号が“青”になり、他の車は動き出す
渋滞の元凶になりたくないし・・・
そのまま運転席に戻り、車を発進させたのです
コレがドラマなどだったら、“運命的な出会い”とかあるけれど、現実はこんなもの・・・
わが愛車、二度目の衝撃も、やっぱり“普通のおじさん”でした (-_-;)
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